ドラマ『モンテクリスト伯』主題歌(英語)はなんとディーン・フジオカ!

モンテクリスト伯主題歌

2018年4月からスタートするドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌が発表されました。

ドラマの主題歌ってイイ歌ばっかりで、主題歌になった歌がヒットして有名になるアーティストもいますよね?

ドラマ『モンテクリスト伯』ももちろん主題歌は注目♪

 

でも、ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌は、他とはちょっと違います。

っていうか、全然違います(笑)

そんな注目の『モンテクリスト伯』の主題歌に迫ってみたいと思います♪

 

『モンテクリスト伯』の主題歌は?

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌は、

Echo

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌は、『Echo』という曲なんですが、どんな内容なのか、気になりますよね?

Echoの意味

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌・『Echo』。

まず、なんて読むかわかりません^_^;

読み方は、

エコー

 

エコーって言えば、聴いたことありますよね?

“反響”とか“こだま”とか“共鳴”って意味があります。

他にも、“模倣者”“電磁波の反射”って意味があります。

 

歌詞の内容

『Echo』の歌詞の内容は、“運命”“復讐心”が込められた歌詞なんですが、それだけじゃなく、『モンテクリスト伯』の主人公の心情や物語の謎解きの要素を込められた意味深な歌詞になっています。

歌詞にも注目ですね♪

 

曲のジャンル

『Echo』の音楽的ジャンルは、クラブシーンとポップスを組み合わせた楽曲ですが、世界のクラブミュージック界で注目を集めているWaveを取り入れた楽曲になっています。

他にも、クラブシーンとポップスを合わせた楽曲になっています。

 

歌詞は英語

『Echo』の歌詞は、全編英語!

『モンテクリスト伯』はもともと海外(フランス)の小説が原作なので、英語の歌詞だとドラマの雰囲気にピッタリですね♪

 

アーティスト

注目の主題歌を歌うのは、なんと『モンテクリスト伯』の主役、

ディーン・フジオカさん!

 

しかも、作詞作曲も手がけたそう。

主役も務めて主題歌も手掛けるってスゴすぎます!

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ディーン・フジオカさんって歌えるの?

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌は、なんと、主演のディーン・フジオカさん!

ちょっと失礼ですが、そもそもディーン・フジオカさんって歌えるの!?って思いますよね?

じつは、ディーン・フジオカさんは、俳優としてだけじゃなく、アーティストとしても活動されてます。

  • 2004年、香港のクラブで飛び入りでラップを披露する。
  • 2013年、映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』で主演だけでなく、監督、主題歌も担当。
  • 2016年、アルバム『Cycle』を発売。
  • 2016年、テレビアニメ『ユーリ!!! on ICE』のオープニング。
  • 2016年、CanonのCMソング。
  • 2017年、Eテレ(NHK)「テレビで中国語」のエンディングテーマ。
  • 2017年、映画『結婚』の主題歌。
  • 2017年、『サタデー・サンデーステーション』エンディングテーマ。
  • 2017年、ドラマ『今からあなたを脅迫します』主題歌。

などなど、ディーン・フジオカさんは、アーティストとしても活動されています。

 

英語しゃべれんの?

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌『Echo』は全編英語の歌詞。

これまた失礼なんですが、そもそも、ディーン・フジオカさんって英語しゃべれんの?って感じですよね?

たまにいますもんね、ぜんぜん英語しゃべれないのに、英語で歌を歌っちゃう人が。

 

ディーン・フジオカさんはというと?

英語がしゃべれるのは当たり前!

英語はもちろん、中国語広東語インドネシア語もしゃべれるマルチリンガルなんです!

 

ディーン・フジオカさんは、ディーンって名乗ってますが、お父さんもお母さんもおじいちゃん、おばあちゃんも日本人。

しかも、福島県で生まれ、神奈川で育ってます。

どうして、純粋な日本人なのに、5か国語も話せるんでしょう?

 

ディーン・フジオカさんのプロフィール

ここで、かんたんに、ディーン・フジオカさんのプロフィールをチェックしておきましょう!

  • 生年月日:1980年8月19日(37歳)
  • 出身:福島県須賀川市
  • 身長:180㎝
  • 血液型:A型
  • 高校:千葉県立船橋高等学校卒業
  • 専門学校:コミュニティ・カレッジIT科(アメリカ・シアトル)

ディーン・フジオカさんは、お父さんが中国生まれですが、生まれも育ちも日本。

ただ、高校卒業後、アメリカの学校に通い、その後、アジア諸国を旅しています。

しかも、ディーン・フジオカさんは、2012年に中国系インドネシア人の方と結婚しています。

ご婦人は普段何語を放されるかわかりませんが、中国語もインドネシア語も話せるディーン・フジオカさんならではですね。

 

もともと、ディーン・フジオカさんは、香港でモデルとしてデビュー。

そのあと、台湾で俳優活動をスタートさせています。

逆輸入俳優として、英語はもちろん、中国語や広東語が話せるのも当たり前なんです。

 

さらに、小さい頃から楽器演奏をしていて、ギターやドラム、ピアノまで演奏できるそうです。

歌手としてはラップ歌手としても活動、その他にも作詞・作曲・プロデュースも手掛けています。

 

プロフィールを見てみると、ディーン・フジオカさんが、英語も話せて、作詞作曲もできるのが納得ですね♪

 

まとめ

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌はどんな歌なのか?

また、誰が歌っているのか、に迫ってみました。

 

ドラマ『モンテクリスト伯』の主題歌は、

『Echo』

歌っているのは、

ディーン・フジオカさん

でしたね。

 

ディーン・フジオカさんが歌ってるっていうのもビックリですが、主題歌の『Echo』は、Waveを取り入れたクラブミュージックとポップスの融合ってことで、楽曲自身にも注目が集まっています。

俳優としてだけじゃなく、アーティストとしてのディーン・フジオカさんの活躍もこれから注目ですね♪

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