半分、青い脚本家は北川悦吏子・ヒロインが聴覚障害なのは?

半分青い脚本家

朝ドラ『半分、青い。』の脚本家は、北川悦吏子さんと発表されましたが、いったい北川悦吏子さんって誰?って気になりますよね?

また、今回の朝ドラ『半分、青い。』は、ヒロインの鈴愛(永野芽郁さん)がなぜか聴覚障害を持っています。

いったいなぜ聴覚障害を持っているのか?

北川悦吏子さんの過去作を見ながら、『半分、青い。』がどんなドラマになりそうか、迫ってみたいと思います♪

 

北川悦吏子(きたがわえりこ)って誰?

まずは、『半分、青い。』の脚本家・北川悦吏子さんがどんな人物なのか、迫ってみましょう!

 

プロフィール

  • 生年月日:1961年12月24日
  • 年齢:56歳(半分、青い放送開始時)
  • 出身:岐阜県美濃加茂市
  • 学歴:早稲田大学第一文学部卒

北川悦吏子さんは、大学卒業後、広告代理店に勤務しますが、雑用ばかりということで半年で退社されてしまったようです。

その後、日活撮影所に就職し、仕事をしながら脚本の勉強をした、ということです。

また、2009年には、岩井俊二さん・小林武史さんらをプロデューサーに、『ハルフウェイ』で初メガホンも取っています。

 

過去作

ドラマ

  • 世にも奇妙な物語シリーズ
  • ぼくが医者をやめた理由(1990年) ※大森一樹との共同脚本。
  • もっと、ときめきを -ふたりまでの距離-(1992年)
  • 素顔のままで(1992年)
  • その時、ハートは盗まれた(1992年)
  • チャンス!(1993年)共同脚本
  • あすなろ白書(1993年)
  • “あすなろ白書”をもう一度(1993年)
  • 君といた夏(1994年)
  • 愛していると言ってくれ(1995年)
  • ロングバケーション(1996年)
  • 最後の恋(1997年)
  • Over Time-オーバー・タイム(1999年)
  • ビューティフルライフ(2000年)
  • Love Story(2001年)
  • 空から降る一億の星(2002年)
  • オレンジデイズ(2004年)
  • たったひとつの恋(2006年)
  • 素直になれなくて(2010年)
  • お母さんの最後の一日(2010年)
  • イロドリヒムラ(2012年) 担当は第1話
  • 月に祈るピエロ(2013年)
  • 夏の終わりに、恋をした。(2014年)
  • スペシャルドラマ 月に行く舟(2014年)
  • 三つの月(2015年)
  • 運命に、似た恋(2016年)
  • 半分、青い。(2018年)

映画

  • ハルフウェイ(2009年)脚本・監督
  • 天国への郵便配達人(2010年)
  • 新しい靴を買わなくちゃ(2012年)脚本・監督

舞台

  • 彼女の言うことには。(2012年)

 

引用:ウィキペディア

 

北川悦吏子さんが担当した脚本を見てみると、1990年代トレンディドラマ全盛の時代、視聴率20%越えを連発していた脚本家さんだったのがわかります。

2000年のドラマ『ビューティフルライフ』は、木村拓哉さん・常盤貴子さん主演で平均視聴率が32.3%と脚本家としてトップを走り続けていました。

この頃には、『恋愛の神様』と呼ばれるほどに。

 

ただ、2010年以降、連ドラから遠ざかり、2016年にNHKのドラマ『運命に、似た恋』まで連ドラを担当することはありませんでした。

2010年前後は映画を制作していたっていうのもありますが。

北川悦吏子さんが連ドラから遠ざかっていた理由は後ほど。

 

北川悦吏子さんの評判は?

朝ドラ『半分、青い。』の脚本を担当することになった北川悦吏子さん。

まだ『半分、青い。』は始まってませんが、評判も気になりますよね?

ということで、みなさんの評判をまとめてみました。

 

イイ評判

 

悪い評判

『半分、青い。』が始まる前に、脚本が北川悦吏子さんだとわかった時の皆さんの評判を載せてみました。

もう少し悪い評判があるかな?って思いましたが、みなさん期待度が高いですね♪

 

私自身は、半々ですね。

期待値半分、不安半分。

期待してる~!って言いたい気持ちが大きいんですが、やっぱりはじまってみないとわからない不安もあります。

こればっかりは始まってみないとわかりませんね^_^;

 

「ふぎょぎょっ」をハヤらせたい?

脚本家の評判とは違いますが、北川悦吏子さん、『半分、青い。』で「ふぎょぎょっ」って言葉を流行らせたいみたいです(笑)

「ふぎょぎょ」は、ヒロインの鈴愛(すずめ)が驚いた時に発する言葉のよう。

今まで『あまちゃん』で、「じぇじぇじぇ」が流行っただけに『半分、青い。』でも狙っているのか!?

 

ただ、「じぇじぇじぇ」は、実際に使われてる方言ですが、「ふぎょぎょ」は、北川悦吏子さんの完全オリジナルのようです。

それだけに流行るかどうか不安がありますが(笑)

とはいえ、『チャラ男』って言葉は、北川悦吏子さんが作った言葉だそう。

北川悦吏子さんと言えば、トレンディドラマで数々の名ゼリフを生み出してきた張本人。

それだけに、「ふぎょぎょ」は、流行るかもしれませんね♪

なかなかキャッチ―なんで、今からでも使ってしまいそうです(笑)

 

鈴愛(すずめ)が聴覚障害なワケ

『半分、青い。』では、ヒロイン・鈴愛(すずめ)は左耳が聞こえない失聴ということです。

なぜ、オリジナルドラマでヒロインを失聴させたのでしょう?

じつは、脚本家の北川悦吏子さんの意図があります。

 

北川悦吏子さんの空白期間

『半分、青い。』のヒロインが失聴している理由の前に、脚本家の北川悦吏子さんについて、もう少し追ってみましょう。

北川悦吏子さんの過去作でも触れましたが、1990年代、大ヒットドラマを生み出してきた北川悦吏子さんですが、2010年の『素直になれなくて』以降連ドラから遠ざかってしまいます。

ヒット脚本がかけなくて、干されたってわけではなく…。

 

闘病生活

じつは、北川悦吏子さんは、生まれたときから腎臓が悪かったらしく体が丈夫ではありません。

1999年に国指定の難病『炎症性腸疾患』にかかり、闘病生活を続けています。

2010年に大腸の全摘出手術を受けてから症状は落ち着いたらしいですが…。

闘病に加え、大腸全摘出を受けたとあれば、体力的にも連ドラを続けていくのは難しかったでしょう。

 

2012年に自身も失聴

大腸全摘出手術を受けた北川悦吏子さんですが、その後2012年に、聴神経腫瘍にかかり、左耳の聴力が完全になくなってしまいます。

ヒロイン鈴愛(すずめ)の左耳が聞こえないのは、脚本家・北川悦吏子さん自身を投影させてるからになります。

 

過去作にも失聴役が登場

じつは、北川悦吏子さんが脚本を担当したドラマには、耳が聞こえない主人公やヒロインが登場します。

  • 『愛していると言ってくれ』豊川悦司さん主演
  • 『オレンジデイズ』妻夫木聡さん・柴咲コウさん主演

『愛していると言ってくれ』では、主人公の豊川悦司さんが両耳が聞こえない聴覚障碍者役でした。

『オレンジデイズ』では、ヒロインの柴咲コウさんが聴覚障害の役でした。

 

北川悦吏子さんが失聴したのは、2012年なんで、1995年放送の『愛していると言ってくれ』、2004年放送の『オレンジデイズ』は、自分の体験を基にした作品ではないですが、今回の『半分、青い。』は、自分自身の体験もあるんじゃないでしょうか?

そういう意味では、『半分、青い。』はより説得力のあるドラマになりそうですね。

 

まとめ

『半分、青い。』の脚本家・北川悦吏子さんについてまとめてみました。

北川悦吏子さんのプロフィールや過去作も振り返ってみましたが、期待しかありませんね♪

 

また、『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛(すずめ)がなぜ左耳が聞こえない設定になったのかに迫ってみました。

ホントの理由はわかりませんが、脚本家の北川悦吏子さんの過去作や北川悦吏子さん自身、失聴してしまったことが原因かもしれませんね。

実体験を生かした脚本がどうなるか?

楽しみしかありません♪

 

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