半分、青い3話あらすじ感想と動画視聴方法(ネタバレ注意)

半分青い第3話あらすじ

朝ドラ『半分、青い。』3話のあらすじや感想、見逃した時の動画視聴方法をまとめました。

『半分、青い。』3話は、前回、ヒロインの鈴愛(永野芽郁さん)が生まれたところでしたね。

3話は、どんな話になるのか?

あらすじや感想をまとめましたので、参考にしてみてください♪

 

ただ、感想とかも入ってるので、ネタバレに感じてしまうかもしれません。

感想まで読む場合は、ネタバレ覚悟で読むか、先に3話を見て下さい。

3話を見逃した時の動画視聴方法も紹介しますので、見逃した人は参考にしてみてくださいね♪

 

3話の動画を見る方法

では、見逃した人もいると思うので、先に『半分、青い。』3話の動画を見る方法から紹介しますね。

おすすめ視聴方法

朝ドラ『半分、青い。』3話の動画を見るのにおすすめな方法を紹介します。

それは、

U-NEXT

で見る方法です。

U-NEXTは、動画配信サービスの1つです。

 

視聴方法は3つあり!

朝ドラ『半分、青い。』3話の動画を見るには、U-NEXTがおすすめなんですが、その中でも視聴方法が3つあります。

  • 単話で見る方法
  • 見逃し見放題パックで見る方法
  • 特選見放題パックで見る方法

の3つです。

何だかややこしいですね(笑)

単話で見る方法

単話で見る方法は、文字通り、1話ごとレンタル料金を払ってみる方法です。

『半分、青い。』を見てるけど、たまたま3話を見逃した、なんて人に向いてます。

ちなみに、1話をレンタルするのに必要なのは、216円(216ポイント)です。

見逃し見放題パックで見る方法

見逃し見放題パックは、『半分、青い。』のほか、大河ドラマやその他のNHKの番組が約14日間限定で、動画配信されるパックです。

『半分、青い。』を見逃した時、すぐに見たい!って人向きですね。

月額料金は972円です。

特選見放題パックで見る方法

見逃し見放題パックでも、『半分、青い。』や大河ドラマが動画配信されてるんですが、動画配信はテレビ放送から14日後くらいから始まります。

『半分、青い。』3話を見逃したけど、すぐに見たい、って人には向きません。

ただし、見逃し見放題パックは、過去の朝ドラや大河ドラマも動画配信してるので、何回も見たい、なんて人には向いてます。

月額料金は、972円です。

おすすめするワケ

朝ドラ『半分、青い。』3話の動画を見るのに、U-NEXTをおすすめするワケは、NHK以外のドラマや映画も見れるからです。

あと、新規登録で31日間無料お試しがあるので、最初の月額料金がかかりませんし、600ポイント(600円相当)のポイントがもらえるので、もらったポイントで見逃した『半分、青い。』3話の動画を無料で見ることができます。

3話をたまたま見逃した、って人には特におすすめなんです♪

 

しかも、U-NEXTは、継続利用すると、毎月1200ポイントがもらえます。

ポイントを利用すれば、2つの見放題パックの月額料金も払えちゃいます♪

毎月もらえるポイントでNHKの見放題パック料金を払っても、ポイントが余るので、他の見たいドラマや映画に使えばお得に利用できるんです♪

こんな人には向かない

朝ドラ『半分、青い。』3話を見逃した人にU-NEXTをおすすめしましたが、向かない人はいます。

それは、

朝ドラ・大河ドラマしか見ない人

です。

 

『半分、青い。』や大河ドラマなどNHKのドラマしか見ない人は、U-NEXTの利用はあまり向きません。

むしろ、NHKオンデマンドで直接、見放題パックを見たほうがお得です。

自分のタイプに合わせて視聴方法を選んでくださいね♪

⇒U-NEXT公式サイトはこちら[AD]

NHKオンデマンド公式サイトはこちら

 

 

『半分、青い。』3話のあらすじ

お待たせしました。

それでは、朝ドラ『半分、青い。』3話のあらすじを紹介しますね。

サブタイトル『生まれたい!(3)』

 

和子の出産

岡田医院のロビー。

出産前の萩尾和子(原田知世さん)がいた。

和子は、おっとりした性格で、あわただしい看護師に陣痛が始まったことを知らせられないでいた。

ようやく、看護師に産気づいたことを気づいてもらえたが、分娩室では、鈴愛(永野芽郁さん)の母、晴(松雪泰子さん)が難産のため、女医の岡田喜美香(余貴美子さん)も手が離せないでいた。

病院のロビーでは、パーテーションを用意し、ロビーの椅子で出産する羽目に。

しかし、和子は、何ともなく元気な男の子を産んでしまった♪

出産したばかりのロビーでは、萩尾和子の旦那・弥一(谷原章介さん)も来て、生まれたばかりの子供を笑顔で眺めていた。

新生児室

和子の子供・律(佐藤健さん)は、新生児室に運ばれていた。

そこに、晴の娘・鈴愛(永野芽郁さん)も運ばれてくる。

律は、初めて鈴愛を見るなり、何このサル、と思ってしまう。

これが、鈴愛と律の初対面だった。

病室

病室には、晴のほか、夫の宇太郎(滝藤賢一さん)や、その両親、仙吉(中村雅俊さん)・廉子(風吹ジュンさん)らもいた。

横のベッドには、生まれたばかりで名前もまだない赤ん坊が。

晴は、義母・廉子にもらったさらしを同時に出産となった萩尾和子の病室に持っていった。

晴は大部屋、和子は特別室の待遇に貧富の差、という鈴愛(ナレーション)。

晴・和子の出産前の様子

萩尾和子の家は、古くから続く写真館で、皇太子の写真も撮ったことがある由緒正しい写真館だ。

和子は、たまに写真館に立ち、空いた時間にピアノなどを弾いていた。

一方、晴は、つねに食堂に立ち、空いた時間に昼寝をしていた。

再び病室

晴は、和子の病室に出産のとき、分娩室を占領したお詫びに来たのだ。

和子と夫の弥一は全く気にしてない様子。

晴は、義母からもらったさらしを和子に渡すが、和子は、貸しおむつで済ますつもりだったらしい。

晴は、高そうな貸しおむつを使おうとしてた和子に驚く。

慌てた晴は、壁に飾ってあった名前に話を振る。

壁に張られた紙には『律』と、生まれてきた男の子の名前が書かれてあった。

固まる晴。

じつは、生まれてきた女の子の名前をまだ考えてなかったのだ!

晴のいない病室

一方、和子にお詫びに行った晴のいない病室では、宇太郎、仙吉、廉子が子どもの名前をどうするか相談していた。

宇太郎は、晴の好きな名前にしてあげたい、と言うが。

診察室

岡田医院の診察室では、キミカ先生(余貴美子さん)が助産婦に話しかけていた。

キミカ先生は、今まで何人もの子供を取り上げてきたが、自分が子どもを産んだことがないので、母親の痛みがわからないのだ。

結婚相手もいないことから、キミカ先生は、子供を諦めているが、若い助産師せっちゃんには、子供を産んだほうがいい、とアドバイスする。

 

3話あらすじパート2(ネタバレ注意)

ここからも『半分、青い。』3話のあらすじを紹介しますが、ここからは、3話の後半になります。

ネタバレに感じるかもしれませんので、まだ3話を見てない人は、先に動画を見て下さいね!

⇒U-NEXT公式サイトはこちら[AD]

NHKオンデマンド公式サイトはこちら

 

子どもの名前

晴の病室では、子供の名前を何にしようか、晴と宇太郎が相談していた。

その頃、自宅に戻った仙吉は、子供の名前をもう決めていた。

廉子は、晴に採用されるといいなあ、と願っているが。

仙吉が名前にこだわるのは、今まで仙吉が名前を付けたことがないからだった。

宇太郎には、上と下に兄弟がいるが、兄・仙太郎、弟・賢太郎という名前も廉子がつけたものだった。

一度は名前をつけたかったとこだわる仙吉だったが、仙吉が考えた名前を知った晴は考え込む。

翌日

病院のベッドで目覚める晴。

病室のカーテンを開けた時、雀が鳴いていた。

そこで、晴は子供の名前をひらめく…。

 

小学校

時代は移り、小学校では授業が行われていた。

1人の女の子が授業中にもかかわらず、外の雀を眺めている。

それを見かけた先生が女の子に注意する。

鈴愛さん、楡野鈴愛さん、と。

先生に叱られビックリした鈴愛は、座ってた椅子ごと後ろにひっくり返る。

女の子は、小学3年生になった鈴愛だった。

3話あらすじ終わり

 

『半分、青い。』3話の感想(ネタバレ注意)

ここからは、朝ドラ『半分、青い。』3話を見た私の感想を。

感想だけにネタバレに感じるかもしれません。

まだ3話を見てない人は、先に動画を見て下さいね。

⇒U-NEXT公式サイトはこちら[AD]

NHKオンデマンド公式サイトはこちら

 

ナレーションは佐藤健さん

『半分、青い。』の3話では、永野芽郁さんのナレーションだけでなく、佐藤健さんのナレーションが入ります。

朝ドラは、最初子役時代が続くんで、佐藤健ファンへのファンサービスですかね(笑)

登場しない永野芽郁さんや佐藤健さんのナレーションって見ててもけっこううれしいです♪

しかも、しゃべれない赤ちゃんの心情も永野芽郁さんや佐藤健さんがしゃべってくれるんで、なかなか楽しいです♪

貧富の差

『半分、青い。』3話では、楡野家と萩尾家の貧富の差が描かれます。

といっても、全然イヤミではないんですが(笑)

ただ、幼なじみとして育つ鈴愛と律の家庭環境の違いや、両親の違いなどバックボーンが自然と説明されてて、物語に入り込みやすかったですね。

原田知世さん演じる萩尾和子がおっとりしてる理由も何だかわかりましたし♪

軽妙なタッチで進む話

『半分、青い。』が始まった時からそうでしたが、ライトな感じの笑いが随所にちりばめられています。

晴が子どもの名前を考えるのを忘れてた時や、名前を考える時、宇太郎が女の子ならつけたがっていた名前を晴が言ってしまうところとか、仙吉と廉子のやり取りとか。

随所にクスッと笑ってしまうような笑いが散りばめられていて、それが爆笑を誘うハデな笑いでもなく、全然笑えない笑いでもないので、見ててホッコリします♪

この辺は、脚本家の北川悦吏子さんの腕なんでしょうね。

3話目にしてガッツリハートをつかまれてしまいました(笑)

鈴愛と律の初対面

さっきの軽妙な話ともかぶるんですが、『半分、青い。』3話では、鈴愛(永野芽郁さん)と律(佐藤健さん)の初対面も描かれます。

二人の初対面は、2話でも描かれたんですが、2話では鈴愛目線。

3話では、律目線で描かれます。

律目線で描かれる鈴愛との初対面もおもしろいポイントでしたね♪

なんで、わざわざ晴と和子の出産を別の視点から描くのかな?って思ってたら、鈴愛と律の初対面をそれぞれ別の視点で描きたかったからですね♪

 

子役時代の始まり

そして、『半分、青い。』の3話では、小学校時代の雀が登場しますので、子役時代の始まりです。

とはいえ、赤ちゃん時代の話もおもしろかったので、それはそれで残念ですが(笑)

とくに、朝ドラ史上初、主人公の胎児時代からの始まりで、しかも、主人公がCGという2重の初尽くしは見ごたえがありました。

次回からは、雀の小学校時代が始まりますが、何だか、どんな楽しいことが起きるのか、楽しみしかありません♪

『半分、青い。』の子役が誰か、もまとめてますので、よかったらソッチも参考にしてみてください♪

『半分、青い。』子役キャスト一覧

 

まとめ

朝ドラ『半分、青い。』3話のあらすじ感想、動画視聴方法をまとめてみました。

『半分、青い。』3話では、佐藤健さんが声で出演しましたね。

なかなかおもしろい進行で見てて飽きません♪

 

っていうか、最初からこんなに密度濃くて大丈夫?ってくらい完成度が高い。

とても15分番組とは思えないくらいの完成度です。

次回は、いよいよ胎児編を卒業し、子役時代に入りますが、鈴愛たちがどんな活躍をしてくれるのか?楽しみです♪

あと、動画を視聴する方法も紹介したんで、3話を見逃した時の参考にして下さいね♪

⇒U-NEXT公式サイトはこちら[AD]

NHKオンデマンド公式サイトはこちら

 

注意

『半分、青い』3話を見るのにおすすめした、U-NEXTの情報は、2018年4月4日時点のものです。

登録時に見放題サービスや動画配信が終わってることがありますから、契約する前に確認してください。

3話の次は4話。

>>次ページ・4話のあらすじ・感想

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください